今日は雀荘の大型イベントに参加したよ。プロが8名、参加者50人超えで2回はプロと同卓できるイベント。冷静に考えてプロ多すぎよ。でもプロが大勢いることでプロ同士の絡みが見れるという利点がある。8人は同じ団体所属の互いをよく知る先輩後輩なのでね。特に昨日参加プロの一人による衝撃の結婚発表があったのでいじりいじられが大盛りあがりだった。
対局が終わったあと、参加者各々が自由に雀卓の間を歩き回りプロの方々にサインを貰いにいき一緒に写真を撮ってもらう時間があったんですが、それらの物質的意義が全くわかっていなかったので椅子に座って呆然としていた。見ていて気がついたのですがあれは物質的意義ではなくそれらを通して交流の時間を取るシステムなんですね。この前花鳥園に行った時もさ、金銭を提供して梟と交流できるイベントがあったんですけど、私は梟を手に乗せて側で眺めているだけでよかったのよ。でも職員さんの作業としては写真を撮るまでの時間が参加者一人に割り振られている時間であり仕事の流れなわけでそれを邪魔するのは悪いじゃん。だから大人しく視線をカメラに向けて撮ってもらったけど、私はその時間で至近距離で梟を眺めていたかったよ。実は今日の写真を撮ってもらえるタイミングも二回目でさ、最初は一人ずつ個室に呼ばれてプロ全員が参加者を囲んでその写真を撮ってもらえるわけ。それはもう拒否するのも進行の邪魔だろうし撮ってもらったけどさ。あれか、書いてて気がついたけどプレゼントか。プレゼントを渡すという別の行動で写真とサインの代替えとすることはできるのか。なんでこっちが提供する側に。難しいね。物質を介してのみ成立するコミュニケーションかい。寝不足でテンションが高い堀さんがずっと落ち着きのないもってぃにやーやー言ってるのを眺めてにこにこしているくらいがちょうどいいのかもしれないっす。
ベルバードはやっぱすごいよ。点棒の本数変えてみたり初心者バッチ作ってみたり独創性の高い取り組みも多いしベルバードファンのような客層を上手く作ったのもすごいんだけどやっぱスタッフさんが大したもんよ。ちょっと空を見つめてるとすぐ話しかけてきてくれるもんな。呆然としてたら「サインもらうより麻雀したいですか?」って優しく尋ねてくれて卓まで組んでくれて、そんな顧客思いなことあります?
プロをリーダーとしたチーム戦とすることで同卓できなかったプロとも交流の機会を設ける、さらにそのチームでミニゲームをしてミニゲームのポイントを馬鹿でかくすることで麻雀が弱かった人にも罪悪感を抱かせない、など、工夫がすごいよ。ベルバード、君が殿堂だ。
4433
ハァーなんなのこの成績。こんなにエンジョイ大会なのにしっかり悔しいんかい。特に初戦鳴きを駆使してちまちま綱川さんから和了ってたのに他所の早いリーチに一発で振り込んで吐き出した挙句オーラスきっちり綱さんに捲られてTHEマージャンでした。綱川さんずっとおしゃべりしてくれていい人だった……。同卓希望出してよかったです。同卓希望も第三希望まで出せるんだけど難しすぎた……。応援したいプロはいたんですが!せっかくだからこの機会には他であまり同卓できない方やMリーガーと同卓してみたいとか思うところもないではなくて……そういうエゴを押し付けるのも……きついぜ!
でも七対子を3回も和了りました。リーチチートイとリーチチートイウラウラとタンヤオチートイ。あとは所作もちょっとはマシになってきたかも。一回河底の位置ミスったけど。
4半荘打ったら疲れ果てた。ここまで一日で打ったの初めてだな。一日4半荘とかもうプロの試合じゃん。肩こりがさ。
雀荘に通っても麻雀は強くはならなさそうだな!とわかったので、麻雀の勉強会に行ってみた。8名で開催されて講師が2名いて、一卓に一人講師がついてくれるしっかり体制だった。
結構長いこと見てるプロが講師の回に行ったので、例の「この声知っとる!」もありました。美人雀士じゃないからびくびくしないで済んだぜ……。全体的にリラックスして臨めた気がする。明確にこちらがお客さんの立場だからかも。あとこれは意外だったが初心者の人が多かった。よかった……。
2時間半もあるのだが東1から親が大連荘したため東4までしかいかなかった。あっというまだった。
メモ。
- XX678m5668p46789s(4sドラ)から9s切り
- 序盤なら形が決まっていてもどこかの形を振り返るための牌をもっていいい
- 仕掛けに対する守備がやや甘いかも。高そうな対2副露にはもっと見切りをつける
- だめな手はやっぱ高い手だけ目指して組んだ方がよさそ
- 辺張辺張残りは流石に強い浮き牌残してどっちか嫌ってもいい
- ワンチャンスより2枚切れる両面にしか当たらん牌(複数枚切れるのは相当強い理由になる)
- ネックのドラ3s鳴いて1切れ南バックじゃなくてタンヤオに向かう方が柔軟
- ドラ1赤1も1面子落としてタンヤオ、あり!(もうちょっといろいろ鳴いてみる)
- 無理くり清一色、あり!(もうちょっといろいろ鳴いてみる)
- ドラ2pがかなり先に切れててかつ全部切れてるなら3pはカンチャンに当たらないし両面にもかなり当たりづらい
- 他の人がベタオリ模様なら面子をぶっこわすよりは多少形を保ちつつ降りる
全然手が入らなくてあんまり質問できなかったなと思ってたんだけど、こうやって書き出すと結構色々訊いた。人の手牌のことも聞けてよかったな。あと手牌開きながらだとここがもしこの牌だったらどうですか?って聞き方ができるのがいい。NAGAにもこのUIつけてほしいんだよな。ただ麻雀って難しい局面が必ずしもいつも来るわけじゃないので2時間半で自分の課題を見つけるのは難しいな。あと今日はそこまででもなかったけど生徒のレベルが合わなかったら大変そうかも?
テンパイだからいいやと思って対親リーチに9m切って攻めたら講師の方が見逃してフリテンチョンボで場が爆笑に包まれたから9m切ってよかったか聞き損ねたわ……。
メモ帳隣に置いておいたんだけどメモする暇なかった。そういえば点数表もいつも持ち歩いているけど見れたことないな。お守りか……。映像卓もあったんだけどそっちは手牌が開かない。
楽しかった。伸び盛りですよ!と言われたのでコツコツがんばります。
DETECTIVE Xが面白かったので(この面白かったというのは珍しく人と珍しく陽陽よYOYOな遊びをした面白さと切り離せておりませんため全力の感想とは思わないでください)SCRAP社のMystery for You申し込んだ。今解いてます。
この感覚懐かしいな……。DETECTIVE Xはかなりミステリあるあるを解いている感があったんだけど(さすがばりばり現役のミステリ作家が作っただけあるけどだからこそお決まりメタで解けてしまう←これは国内ミステリ読んでるアピです)、Mystery for youは子供の頃に妹と朝日新聞土曜版の「be」を解いていた懐かしさ……。あとMystery for youには写真を撮るための背景の紙がついてきたのでやっぱ陽の遊びだと思います。ネタバレが禁止だからって……そんながむしゃらな……。
やってるサブスク
- YoutubePremium
動画を流すようになってから早々に課金した。ツイッターのミュート機能もめちゃくちゃ使うけど、見たくないで価値観が決まってるものを見せられるのかなりストレス。ABEMAのCMも課金で無音にしてほしいぜ……。くだらなくて大嫌いだ……。
- 朝日デジタル
これはサブスクではないな。サブスクではなく何がというと寄付です。日本のマスメディアへの寄付。まぁ朝日でなくてもいいんだけど。
- NAGA
牌譜を解析してくれる麻雀AIのサブスク。このヘビのサーバー代は俺が払ってあげてるんだと思うと気分がいいです。最上位プランにしてNP(なーがぽいんと)余りがちだったんだけど最近使い切れるようになってきた。
もうやめたサブスク
- AmazonPrime
配送料無料がありがたくて登録していたんだけど、冷静に購入履歴見たら頻繁に本を買うから合わせて買えばPrimeじゃなくてもどうとでもなることに気がついてやめた。
- PostCoffee
コーヒーが送られてくるサブスク。結構いろいろ飲んだ結果コーヒーに好みが存在しないことがわかって目的を果たしたからやめた。
- あすけん
ダイエットしてるときに一瞬プレミアムサービスに登録していた。食い過ぎ、という明確な原因がわかって目的を果たしたからやめた。ちゃんとやせました。
- ガズクラブ
楽譜がDLできるサブスク。曲を習得するスピードがゆっくりすぎて楽譜が溢れてしまったのでやめた。
あとオンラインセッション?があったらしい。参加したことないけど……。
やろうかとおもったサブスク
- 服系のサブスク
服飾について何も興味がないし一ヶ月に数回しか外に出るための服が必要でないため、専門家が送ってくれたらそれでええやんと思って何度も調べたことがある。でも何度調べても高すぎてびびってやめた。いい案だと思ったのになぁ。
- 酒のサブスク
めちゃくちゃfacebook等の広告に出てくる。何度見ても自分で選んだほうが安いし好きなもんが飲めるな……と思うからやってない。
興味がなさすぎるものも興味がありすぎるものもサブスクには向かない。難しいな。
読んだ。
巨大書店で戦え!本屋ダンジョン・バトル
岡田悠さんはDPZのラジオもやっているから堂々とオモコロ記事の話ができるのだ(なんの話?)。
いい記事だな~。原宿さんが逃げ出すのがRPGらしさあっていていい。最後に何故かコバゴーの点数計算ドリルが出てくるのもいい。
前作を読んだときも思ったけど、本屋が苦手な私すら本屋に行きたくなるな。これはあれだな、舞台の本屋がいいんだと思う。世の中の本屋なんて大概しょーもねぇんだから……。
しょーもねくない本屋も潰れちまうのかよ……と思ったので見に行くことにした。一人本屋ダンジョン・ノーバトルだ。営業最終日とはいえ平日の昼間なので人なんて大していないかと思ったけど、閉店するのは東急全体だったらしく、客も大勢いた。再開発するんですって。なんだ、じゃあよかった。
最終日だったからか店内が引っ越しの最中みたいな見た目になってて面白かった。
買った本

「ウクレレがもっとたのしくなる方法」
でかい本屋にウクレレの本は……4冊くらい、あった!読み物として買いました。麻雀も上達したら本買うから。
「ホスト狂い」
なんとなく気になって買った。
「お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード」
人文にも芸術にも文学批評の棚が見つからなくてどこやねんと思ってたら文芸の棚に内包されてた。それは違くない?次元が。
ジェンダーフェミニスト批評そんなに好きってわけではないんだけどなんとなく寄っている気はする……。ジェーン・オースティン出てくるっぽいので楽しみ。
「馬場裕一の見た夢」
これはそのうち買おうと思ってたやつ。棚に牌の小さなポップがぶら下がってて可愛かった。麻雀好きな店員さんがいたのかな!?
「暇と退屈の倫理学」
哲学、多分あんまり趣味じゃないと思うけど一回趣味でないことを確認しておくか。だりい帯だなぁ……。でも2pt溜まっちゃったからオートで買った。確か古賀さんがツイッターで勧めていたはず……。
君達に特別に教えてあげるけど、古賀さんの本にバーコードがつくらしい。この人はすごい文才をもっているから、今のうちに確認しておくとでかい顔ができる。
ちょっと踊ったりすぐにかけだす
「ベルカ、吠えないのか?」
コミックと文芸の棚には近づかないことにしていたのに、ベルカはおすすめの棚にあったから避けられなかった。もともとそのうち読むつもりだったけど、こっちは帯の文章も気になる!
「ゼクシィ首都圏」
去年親戚の真面目な結婚式に出たんですけど結婚式ってかなりウケますね。結婚式のこともっと知りたくなったけど今後の人生でゼクシィ読める予定がないから買った。
最初カゴに入れてたらめちゃくちゃ重かったので一回戻した。これ4キロくらいない!?これで300円なのも何かがおかしい。怖。きっとこの感情の流れ結婚する人あるあるですよね!?どう!?
買わなかったけど眺めた本
「理学の棚」
わたくし理学部を出ているんですが、最近は理学の興味より人文学への興味が強くなっているかもしれん。カエルの棚の品揃えを確認させていただきましたがそこまででもなかった。
おすすめのカエル本を紹介します。
金沢城のヒキガエル―競争なき社会に生きる
「アイドルカルチャーの難しいところの本」
ホストと被るからやめた(そう?)。
「ジムニーの雑誌」
ちょっと欲しかったけどフルカラーで高かったから諦めた。
本屋で知らない本に出会えるとかちょっと言葉遊び感あるよな~。結局資格の棚とか医学の棚とか寄り付かない棚はあるわけで、内在的な興味の方向にしか目が向かないと思うのよ……。人と行くと楽しいもん?自分が読む本を他人に知られるのって恥ずかしくない?(気のせいです)
もっと買うつもりだったけど1時間くらいいたら疲れたので帰りました。
酒は好きだがバーは憧れているだけで全然好きでないので(飲んでればまだマシだが知らん人に話しかけられるの得意でないから)一生のどこかで行けるか……くらいの気持ちだったけど人が着いてきてくれると言うので某麻雀バーに行った。友達がワールドカップのときスポーツバーで見てて、あ、そういうのもあるのか!と羨ましかったので。客層は出入りがあったが麻雀プロ:アマチュア=2:1くらいと見た。プロ多い!
麻雀プロが打牌に関してわいわい言ってる状況が傍から見ていて面白かった。プロだけあって全然画面見とらんやんと思ったら待ち枚数把握してたりして場況の把握が早!
あんまり耳を立てるのもいかがなものなのかと思って聞いてないが様々な麻雀プロの裏話などもしていてうぉ……すご……とおもた。
わやわやの声よりちょっと小さいくらいの微妙な音量でABEMAの音声流れていたが、このあたりの音声はちょうどよかった。BGMうるさい居酒屋嫌いなんで。音声はよかったけどディスプレイの位置が高すぎて肩凝り5秒前だった。俺の背が足りないのか……。
いっちゃん重要な話しかけられ度も適切な感じでした。でもここは人と行くかどうかによると思うからわからないな……。
全体的に選手にあったかかったけどなぜか店内の応援がずんたんに偏ってしまい、皆で絶望の「あ~!」って声上げるのが面白かった。
雀荘より意義がわかりやすかった。これは普通に超小規模なパブビュと思ってよさそうですね。
富豪になったらまた行きたい。これは知っていたことなんですけど、女性プロである店長とお話しできるのがビジネスの出発点なんですよね。だから料金体系がガールズバーのそれなんだよな……。そのあたりベルバードがまた違う形を目指しているのかも。
🔰観るM🔰
ひな❌まつパブリック
本日18:00から一般募集開始
ゲスト
松本吉弘プロ🔰日向藍子プロ
開催11月28日
18:00〜23:00
参加費6000円ドリンクBAR付き
先着50名予定
18:00〜19:00
サイン会、写真撮影会
19:00〜23:00
Mリーグ観戦
お申し込みは公式LINEへhttps://t.co/l0feGMleJ3 pic.twitter.com/4dxzhsegVH
— 麻雀ベルバード新橋店|麻雀初心者の殿堂 (@bellbird2048) October 21, 2022
着順
0-2-0-0
えっ!?2022ってフリーで雀荘行ってなかったの!?やる気あんのかよこいつ……。
秋頃から気になっていた雀荘があって、いろんな見てみたい(会わなくてもいい……同卓しなくてもいい……)プロも来ていたのに逃げ続けていたのですが今日いよいよ近くに用事があったので普通に嫌だアァァァと思いながら行った。
早い時間に行ったからスタッフ(多分どっかの団体のプロの人?)や常連の方が相手をしてくれて大変優しくしていただきました。
ゲストの方とも同卓させてもらた。若い女性プロがゲストのときの空気、若干、若干苦手かも……。あっゲストの方はいい人でした!すげえ手役炸裂させてた(あがれてなかった)。
店を出ると死ぬほど肩が凝っていた自分に気がつきましたとさ。
でも適度なわいわい感もあって自動配牌卓だしお店もきれいに掃除されとるし、本当に行きやすいお店だと思ったので、がんばる。ノーレートフリーなのにラブホの下にあるのはちょっとウケたが。
さらにこの店には成績管理システムがあるのだな。それは好きかも。でもあくまで強くなる手段はネット麻雀で、イベントごととして楽しむのがよさそう。
ちなみに内容は手牌が死んでたし全然河見れてなくてよく22だったなという感じ。ダブルバックだと思ったら南場だったし。あぶね~。
点数申告ほぼ間違えました。ツモとロンをよく間違えるのとドラを飛ばす。結構これかも。
気をつける所作メモ
本文
最初にプロット書いたの2020年6月2日だった。もっと古い気がしたんだけどな。
これ調べるために過去のプロットのたねを見てたらモノローグがめちゃくちゃよかったので何故当時描かなかった!?となったので半分くらい続きをつけて描いた。
性食考の影響を大いに受けている。最近「昔話のコスモロジー」と一緒に読み返したので。この辺はあまり喋りすぎると野暮ですけど……しかし癖の塊みたいな話だな……。
絵本っぽく作りたい!と突然ひらめいたので本にした。
最初はPrint-ONのハードカバーセットにしたかったんだけど、本文が長くならんとどうしても体裁が悪いので諦めて絵本要素は正方形裁断に求めるか……ここまで薄いならいっそ中綴じ本にするか……それならミシン製本にするか……となった。そうして最初のイメージからはちょっとずつ離れていくのが世の常だが表紙の題字と奥付にも絵本らしさを目指した名残がある。
ミシン製本、案外選択肢が少なくてレトロ印刷がやってた。
レトロ印刷いいよね……。活版印刷!混色!ツヤプリ!こんなの皆好きじゃんね。
でもそれのために印刷所に選んだわけではなかったから印刷特性を活かしきれなかったのは心残り。シトロン側はもう少し大胆っていうか抽象的な選択にしてもよかったかも。でもこれはそんなに簡単じゃないから。そもそも色塗り苦手なんだから俺は。今後お付き合いをしていこうぜ、長い時間をかけて。使いたいインクもいっぱいあるし、ツヤプリも試せなかったし。でも何刷ればいいんだろ……。
サンプル取り寄せたら本出す前になんか刷ってみたくなったので年賀状刷った。

特に創意工夫しなくても素でかわいい~。
なんで当時描かなかったのか思い出せないんだけど、今回足した後半(当初のプロットではモモは動物を閉じ込めておく人間だったの)がなかったのに加えてどうしてもエロが本文内に入るからかもしれない。
エロの練習が描けるものの拡張に寄与しているの偉すぎる!!!
エロの練習が描けるものの拡張に寄与しているの偉すぎる!!!
いやそこまで露骨なエロを描いているわけではないけど。エロに怯まず戦う気持ち。それこそ身につけたかったものなわけ。ね?
描いてる途中でふと自分の比較的新しい紫陽花組本を開いたんだけど(一冊はこれ)改めて読むと公式からちょっとお出かけして(パロディとかそういうものとは違うんだけども)性癖ぎゅむぎゅむの本ですごかった。あと何故か微エロもあった。最近ジャンルにいる時間を人生に喩えて考えているが老いた後の本にはジャンルを超えて老いた作家の独特のヘキが出るのかもしれない。
普段の頒布価格は注文した値段を注文した冊数で割るというよくある値段の付け方をしているんだけど、当初の予定からちょっと部数を減らしたので全部捌けても赤字になった。もともと今回は一冊のために刷るくらいの気持ちで刷ったのでそれ自体はどうでもいいんだけど、その行為のせいかすごくプライベートな本のような気がしている。普通の印刷所よりは納期も長かったせいか、手元に来るまですごく緊張してしまった。猫がお祭りに乗じて出すかぁって決めた本だからよりそう感じるのかも。
大事にしよ。
大事にしてくれるなら分けてあげてもいいよ。
booth
年末年始に向けて積んでる本を紹介します
歌うダイアモンド墓碑銘
大江健三郎小説1
ザ・ゴール
STONER
唯心論と唯物論
2010年宇宙の旅
虚人の星
僕が殺した人と僕を殺した人
ミドルマーチ
麻雀AIのアルゴリズムと実践
新科学する麻雀
めんどくさがりなきみのための文章教室
ゼロ秒思考の麻雀
騎士団長殺し
1歳の君とバナナへ
根こそぎフランケン
おぼぼ……
秋の間、某大学主催の小説講座を受けた。現地参加。前期まではオンライン講座だったのでちょっと面倒だったんだけど、現地に行ったことで世の中には小説を書くことを始めようとする人がいるという事実を確認できたのでよかった。
参加人数(課題の提出者)は14人。年代は50代が中央値かな。男女比はほぼ一対一。当たり前だけどそれはオタク層とは全然被ってない。オタク、多分一人か二人くらいしかいなかった。
オタクの老後に興味があるので面白い印象だった。テンプレートでない人生は続くんだよな。
読解
講座は主に小説を段落単位で解析しつつ、いろいろコメントを聞く形式。
小説を書く時の課題として、テーマの探し方と書き方に関わるテクニックの2つがざっくりあると思う。最近勉強している小説批評は小説全体のテーマの方にスポットが当たっていることが多いので、久々にテクニックについていろいろ考える機会があってよかった。でも一個一個のテクニックを全部引き出しとするのは難しそう。まぁ実際に書く時に使うか、自分で読解していかないと頭に残らないよなぁ。
網羅的に掲載されている大辞典でもあればいいのに。前に紹介した本の中だと小説の技巧がそんな感じかな。テクニックじゃなくてテーマに寄ってる気がするけど、網羅的という意味では感情類語辞典も近いのかなと思う。それで感情類語辞典を改めてぱらぱらめくって見てみたんだけど、じゃあこれがすぐ外部装置的な引き出しとなるのかというとそういう気もしなくて、小説の書き方を人に教えようとする難しさを感じた。
講座を受けていると読む本が供給されるのもよかったな。紹介される小説の既読率がちょうどいい感じにプライドをくすぐりましたことをここに告白させていただきます。ラッタウット・ラープチャルーンサップの「観光」、読んだことあるわ。
島田雅彦、向田邦子、保坂和志←とりあえず1ポイント入れた
川上弘美「神様」、スティーブン・キング「書くことについて」←読んだ
村上龍「コインロッカー・ベイビーズ」、春樹「騎士団長殺し」←積んだ
添削
これね。記事これ。
講義も良かったんだけどでも全6回の中で1.2回分使って添削の講義があって、これが本当によかった。これだけのためにも受けてよかったな。結局書いていくことでしか小説の書き方を覚えることってできなさそ。書くことへの刺激を受けるという点では週一で講義を受けたのもよかった。そのままのやる気で書けたらよかったが、まぁ秋は漫画も描いていたのでね……。
人に読んでペンを入れてもらうことは多分同人オタク同士でもできるんだろうけど、センスと技量への信用と、人間関係が壊れないだろうという信頼が必要そう。実験的にやってみたくはあるので信用と信頼があるオタクは声をかけてください。
■←一昨年
★←去年
十三機兵防衛圏 (45)
発売当時から気になっていたタイトルだったのでやれてよかった。設定設定設定のSF感があってすごかった。疲れた。世の評価ほどは評価してないです。
THERE IS NO GAME (10)
よかった!好き!バグ(?)が直ってるかどうかは知らん。
STRANGE TELEPHONE (4)
絵本の中を歩くように楽しんでくれと言われたのでそのようにしました。横スクロール、絵本、生成、なるほどね。個人が頑張って作ってそうなのよかった。
DICEY DUNGEONS (3)
ローグライク。まだやりこんでない。
Splatoon3 (85)
なかなか成長を実感できません。サーモンランばっかやってる。シャケとラスボスとサーモンランの関係性を一切わかっておらず、友達に解説されて「本当にSplatoonやってる?」って言われました。
ポケットモンスターバイオレット (70)
今作はあんまり好きなポケモンがいなかったけど楽しかった。推しポケモン、アルクジラです。図鑑埋めたいけど、片っ端から杭やら進化条件やらネットで調べるのか……、と思って手が止まっている。そうこうしている間に手が遠のいてしまいそうだしアルセウスもまだクリアしてねぇ。歳を感じるわ。
ここだけの話ですがボタンちゃんにかすかに、しかし力強い……を感じています。でもテキスト回収するには新しいパッケージ買わなきゃいけないんだな……。当たり前だけど……。YouTubeで見ろって?まぁそうなんだけど……そうしたらもうこの己だけの感覚は手の中をすり抜けていっちゃうからさ……。
天鳳・雀魂 (イッパイ!)
今年は四段五段、雀豪2まで昇段できて、麻雀を始めてから目標にしていた段位に登れて本当に嬉しかった。毎日一戦は打つのが習慣づいたところもよかった。ゲームとしての麻雀、大事にしていきて。
まだまだ強くなりたいっす!鳴き読み、着順取りなどこれから上達できる部分はたくさんあるし面白いところだと思っているので、雀聖、さらには鳳凰卓を目指して頑張るぞ!
点数計算もなんとかする。そのうち。オフライン麻雀も……うん……そうね……見てみたいプロはいっぱいいるんだけど……。
麻雀フレンド、引き続き募集しております。
今積んでる
今年はあんまり本数やらなかったなー。