雀荘訪問記(頂)

2023/11/27

ドキッツモパーカーだからけの麻雀大会に参加しました。
どゆこと!?ずむやのツモパーカーを着た人だけの大会です。着ない行為はチョンボ。大会中脱ぐ行為はチョンボに当たるのか?

なぜかとても楽しみにしていた大会。今まで参加した大会で一番楽しみだったかも。ずむやさんの服に恩があるし、全員同じ服着て麻雀打つの絶対面白いなと思って。人の集まりが悪かったらしいが無事開催されて安心。やっぱり麻雀イベントの集客大変そうだな……。Mリーガーがゲストに来るような大型イベントからさらに一歩壁があるような気もするんだけど、そういうイベント=初心者お断り、では全然ないので広報が難しいなと思います。
競技大会じゃなきゃ点数計算できなくても大体なんとかなる……。大会側からの初心者歓迎、点数計算できなくても大丈夫の一言って結構大事そう。

参加者の方ともお話させてもらって嬉しかった!アットホームという言葉が含有する空気はイベントにおいては内輪感、初めての参加者を排除する空気にもなりかねないのかもしれないが、今回は参加者同士のいかんせん俺達同じ服着ちゃってるもんね……という前提があり面白かった。
ONEGAME、HQ麻雀でお会いしている方も声をかけてくれてありがたかったです。

野生の佐伯プロと今井プロにもお会いできた!ずむさんにパーカーを作ってくれたお礼も言えた。こみやさんとリーチ対決した。はらまいさんは同卓はしなかったけど賑やかでよかった。

成績
1422(5/24)
今日は全体成績はよかったけどもう少しできるところがあった気がする。4着はオーラスであることを確認しそこねたし三色見逃したし、2着は両方オーラスまくられで下手っぴでした。今日の配牌もらったら1111でもおかしくなかったのでは?リアル麻雀でも麻雀上手くなりたい気持ちが強くなってきた。
でも入賞させていただきマスキングテープをもらいました。うれし~~~。そういえば土曜日も某コンペで入賞したんですよ。入賞しまくりの週末。

今日の失敗した点数申告
5800(親の役混一色)、なぜか5回くらい符跳ねが出た
2000(平和一盃口)


雀荘訪問記(雛)

2023/11/23

バレットグループ杯に参加した!
いろんな麻雀の場を眺めたい活動の一環。
社会人が会社のメンバーと行う麻雀に憧れがあるのでその空気を吸いたくて……。
実際かなり吸えました。「コイツは部内で一番下です」「一番下から2番目です!」という会話があって、会社のメンバーに麻雀の成績をコメントされるという公私が絡まった錯覚を覚える面白さを感じた。
月に一回部活動が開催されているらしい。この前は卓が9つ立ったって言ってた。マジ!?昭和までの麻雀黄金期にあった姿とは違うだろうけど、現代的に蘇った姿って感じで面白いな。いや昭和のサラリーマン麻雀詳しくないけど。どういうきっかけで成立した部活なのか気になるな。

参加者はエンジニア先行申し込み制度があっただけあり若い男性多め、全体的に女性少なめでした。
好きな言語の話とかするのかな……と思って自分がエンジニアなのかどうか自信がない私は怖かったが全員麻雀の話ばっかしてました。

ゲストは浅井さん、渡辺卓也さん、丸山さん、新榮さん。
浅井さん以外全員と同卓させてもらえてありがたかった。浅井第21期雀王がサラリーマンの側で立ってるのがよかった。浅井さんていつ麻雀の勉強してるんだろ。新榮さんてこの前あさぴんと学生麻雀実況してた方やないか!いやていうかシンデレラ勝った方なんだけど。あれ面白かった。こうやってちょっとずつ知ってる若手の麻雀プロが増えて嬉しいな。丸山さんは今日も麻雀を楽しんでいてよかった。渡辺さんと同卓した会は何故か全員の打牌が早すぎて私もつられて早くなり最終的に大分時間が余った。

会場がひよこ堂という初訪問の雀荘だったのだがぬいぐるみがいっぱいあって可愛かった。

確か麻雀を新卒の採用活動に使っている企業もあったし醍醐さんの会社もITの会社なんだよな。採用以前に知名度アップという意味合いもありそうで、この取組みについては興味深いので追々考えていきたい。でも転職活動本当にしんどかったから、しばらく転職と名のつくものは見たくないぜ……。

着順
212241 +68.9(6/32位)
めっちゃついてた!でも一回引いた4の内容が死ぬほどよくなかった。対面の新榮さんと一緒に一生混一色と七対子やってました。新榮さんはあがっていたが……。

失敗した点数申告
6000∀(リー即ヅモ一盃口赤ほにゃ)
2600(タンヤオドラ赤)

成功した点数申告
10002000
20004000

大会に出る前に知りたいこと:飲み物があるかどうか


帽子作った

2023/11/17

さいきんグッズ作りに興味がある。
好きなグッズやさん:ずむや
キャップはシンプルに自分が欲しくて既製品を眺めていた。キャップってなんで野球チームのロゴばっか入ってるんだろう。ベースボールキャップからかな。あと犬のシルエットが印刷されているキャップもあった。羨ましい。入っている宗教のため動物グッズは両生類を身に着けなくてはいけなくて……。

同人誌と同じでグッズ作りもごっこ遊びかな~と思っているので架空ロゴを印刷したいな~と思いながら生活していたら突然”Frogtail”という造語が浮かんできた。より固有名詞っぽくすると母音を一つ外して”Frgtail”。フルグテイルって読むのかもしれない。
一応調べた。Frogtailは社名として実在していたがFrgtailは非実在だった。まぁ実在していても私のほうが絶対生涯でカエルの尾のこと考えてきたから負けないんだけど……。
色は一番好きな色でほっとくとすぐこのあたりの色をチョイスしてしまう。

いちおう売ってる
FrgTaiLキャップ(ホワイト)
同人誌と一緒に帽子が並んでいたら面白いから。
あとほんとうは年賀状も並べたい気持ちがあります。


もしミステリ読みが「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」を読んだら

2023/11/16

※「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」のネタバレを含みます

拙い文章だと感じた。小説を書くための基本的なルールが成立していない。神の視点や視点の乱れが小説内に遍在している。文章の修飾に独創性がなく、取ってつけたようである。
その文章の冷たさは、同様にストーリー仕立てのビジネス書というジャンルの有名作品であろう「The Goal」を感じさせるところもあるが、ビジネス書として書かれた小説などほとんど読んだことのない立場の私からは不当な評価かもしれない。
それでも私がこの小説を最後まで読み切れた理由は二つある。

第一に、本書がビジネス書だったからである。
小説には手厳しい私だが、この本が芥川賞を目指して書かれたものではないことくらいは理解している。この本を通じて『マネジメント』の内容は具体的に理解できた。修飾語もビジネス書の中に登場する比喩表現の一種と考えれば毒にはならない。

第二に、本書がミステリー小説だったからである(私はカテゴリーがどんでん返しされる小説に滅法弱い。参考:銀河英雄伝説感想)。
最大の謎は「みなみ(主人公)はなぜ高校野球の女子マネージャーになったのか」。伏線は張られている。答えを求めてページをめくる。終盤の謎解きパートでは主人公の親友が死ぬことになる。読者は親友が死ぬことに感動するのではない。死ぬことで謎が解かれ物語が展開するから、その死に意味があるから心が動くのだ。心が動くから小説が成立するのだ。
ワイダニットはミステリーに限らず物語を牽引するための一般的な構造だが、本書では冒頭で叙述トリックが使われている。物語の冒頭で、みなみは野球に縁もゆかりもない人生を送ってきたのだと読者は思い込まされる。しかし、謎解きパートでみなみに縁もゆかりもなかったのは「野球」ではなく「(高校)野球部」だったことが明かされる。

叙述部分では神の視点が用いられているものの、小説全体を通して主人公=犯人(読者に対して裏切りを行う人物)という形式に当てはめるならば、この物語は倒叙形式でもある。読者はみなみを信頼できずに物語を読み進めていくことになる。
そもそも読者はドラッカーの「マネジメント」を読み、限られたページの中でさしたる失敗もなくマネジメント実践に成功する非現実的な女子高校生に共感できない。構造的な点からは、視点の乱れや一人称視点が選ばれなかったことがそれを加速させている。さらに、あだち充の作品に由来するであろう「みなみ」という記号的な名前からもこの主人公の得体のしれなさが伺える。
しかしこの非共感は、倒叙形式を踏まえるとよく機能している。親友が死に、裏切りを告白し、初めて感情的になり激高するみなみを見て、読者はみなみとの距離が急激に縮まったと感じるのだ。

改めて、ビジネス書において物語とはビジネスに役立つ知識を伝えるための道具である。それは二次創作の大部分において物語がキャラクターや原作の魅力を伝える道具となるのに近い。本書では、視点の乱れ、ミステリー的要素、共感できない主人公などの要素が複合した結果、『マネジメント』を紹介しながら最後まで読者を引っ張る小説になっている。特にワイダニット、叙述トリック、倒叙形式などのミステリー小説の小道具が、実用書に強力な物語の力を与えることを証明している(参考:ミステリ風味二次創作、あるいは虚月館のこと)。もしミステリ読みが「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」を読んだら、ミステリーの『マネジメント』力を実感するだろう。


雀荘訪問記(Go7)

2023/11/5

ここしばらく平日の疲れを麻雀大会で癒やすみたいなことをしていたので三連休なのに麻雀打ちに行く予定がなくて寂しくなり打ちに行った。7回目らしいですね。行きつけの……と言いたい気もするがここは行きつけの人が多くいる雀荘もとい麻雀スクールなので別に行きつけではないのだ。

  • 4位と離れた3着目で2着まで跳ツモ条件。12233p234m234sXXみたいなドラなし手をリーチしなくてよくなかった。これは1pツモは裏裏条件だが4pツモは裏1なのでリーチ。

  • 44(ドラドラ)5(赤)234567m西西白白→自風西ポンで受けをどう取るか(白生牌)。満貫手にしたくて双ポンに取ってしまったがアガリ率違いすぎて両面に取るかな~とのこと……。そうか……。両面に取った後白ポンして延べ単で満貫目指す手もあるとのことだった。マジで!?一旦ノーテンになるのはさすがにどうなんだ……

  • 先制リーチに親が仕掛けで押しているの見えてたのに門前混一色一向聴で押してしまってよくなかった

  • 終わった後、常連の人が卓掃をしていて、なんて常連に愛されているスクールだ……と思った

  • 本場を頑張って申告した

  • 222456sXYZ中中 ポン南南南(ツモ)みたいな点パネがあった。12符か……。役牌鳴くからこの形の点パネまぁまぁしそうだ。練習したい

帰り際にあんまり見れなくてすみません!と謝られた。そ、そんなことは気にしなくていいが……。麻雀スクールとしての自負……。ネット麻雀の調子はどうですか?と聞かれたがなんて答えるべきだったんだ。調子、調子、か……。

最近覚えたTips:麻雀打つ前に甘いものを200kcalくらい摂取するといい。ボロボロしないものを選ぶ。


雀荘訪問記(素)

2023/10/21

「いまいしんごプロデュース第5段~今年の冬は君が降り積もる。どんな寒さだって暖かく守ってくれる男子杯~」に参加しました。
どゆこと!?
若手男性プロに出番を与えたいという今井プロ(通称しんごちゃん)のユニークで尊いプロ意識に基づいたプロデュース大会です。個人が主催する大会も見てみたいな~と思っていたら安心信頼の今井プロが開く大会だしゲストプロもほとんど知ってる方だし後藤プロ(実況する方)見てみたいしこんなチャンスは滅多にないぞと思って参加した。
実際、ゲストの他にも参加者36人中プロが11人おり、今までのイベントとはかなり違う雰囲気を感じた。しんごちゃんの人徳ということなのか。しんごちゃんはゲストプロをめっちゃいい笑顔で眺めていてよかった。
プロ同士がわいわい煽ってたり、勉強会をしてるメンバーなんですよと教えてくれたり、終わり次第何切るが始まったりしており、かなり、なんかこう、元気さ!があったな。あとアマチュアと接する所作に、皆さんプロたろうとしているという伸び盛りの意識を感じた。ゲストの平良プロ曰く、この大会で推しを作ってくださいとのことだったが、推しというか、近所のおばちゃん的気持ちになった。

一戦目でいきなり後藤プロと同卓できて、決定戦のことや実況のことやびーたんのことなどお話できて嬉しかった。麻雀プロは座っているところしか見ないから実際に会うとめちゃくちゃでかい!と思うことがあり、後藤プロはそれでした。

なんと自分、2112で、全体3位でした!
二戦目が南1の親で時間切れまで連荘し続けたのがでかかった(+75.0)。三色ドラドラうまくあがれた。サイン色紙と、副賞で平良プロからみかんをもらった。さっき食べたらおいしいみかんだった。みかんくれたので平良プロのこと今後応援します。
大会はとても楽しかったが、これだけ勝てばそら楽しかったでしょうね!?という気持ちがあります。この前の大会で心底疲れた身からすると要因の分離が難しい。でもエンジョイ大会とガチ大会だからな~そもそも……。
依然物理麻雀は牌譜を見直せないから、これはなに……?問題はあるのだが、考えたらアマチュアが牌譜を見返す行為がそもそもネト麻とNAGAのある現代の感覚だよなと後藤プロと話していて思った。

今日の点数申告。今日はまぁまぁ申告できた。

  • リーチ平和ドラ赤を間違えて5200って言っちゃった

  • リー赤ドラドラを20004000か8000だな~と思ってたけどツモって裏乗ってすぐ30006000って言えた

  • トップ目から直撃できる最高の河底撈魚ロンが思考から抜けてて見逃しちゃった(申告させてくれた)

  • 点パネが1回あったが流石にまだとっさにわからんから今後の課題とします

  • 本場の申告はだいたい忘れた

  • オーラス条件満たしているのにリーチをかけてしまった

  • オーラス条件をほとんど満たさないのにリーチをかけてしまった

今わからないこと:レックス2のルーレットの回し方と止め方

麻雀大会って12時始まりのことがちょいちょいあって、終わるとめちゃくちゃ腹が減るんですが、帰り道に一駅寄って忍田さんが推しているラーメンを食べに行くことに成功しました。あと大会前に靴も買った。信じられない成長……。
このラーメンちょうおいしかった。アスパラも。


作品置場つくる(2)

2023/10/15

前:https://shortest109.net/archives/2737

スマホを買ったらブログが超読みづらいことに気がついた。拍手も。
そういえばブログのテンプレート選ぶ時はレスポンシブルデザインに気を使ってなかったかも……。
誰か教えてや!!!言われんやろけど!読めるっちゃあ読めるもんな!
拍手の方は、FC2拍手には携帯設定っていうのがあるんだけどまさかスマホにそっちの設定が適応されていると思わなかった。あまりにチープな画面だったから……。

前々からアイディアはあったけどHP管理下にブログを移してしまうことにした。デザイン気に入ってたんだけど……。まぁデザイン自体はwordpressでもできるし。そうするとブログの広告消すのに使っていたお金でHPに表示されていた広告(スマホにだけ表示されるらしい……)消せるし。
こうなるとFC2をサーバーに選ぶ意味は別にないんだけど、一年分課金してしまったからな……。wordpressの中身直接いじれなくてたまに不便。

拍手について調べた。FC2拍手にするときもちょっと調べたけど、web拍手系サービスは結構群雄割拠かつサービスが保守されているかどうか気をつけなければならなくて、何も信用できない。FC2拍手も保守されていなかったと言えるわけだし……。

実際【WordPress】MW WP FormをWEB拍手の代替として使う方法というwordpress向けの記事もみつけたのだが、紹介されているMW WP Formの方はサポートが終了しているので、使わないほうがよさそう。実際最新バージョンではプラグインを削除できないという重大なバグがある(23/12/19追記 v. 5.06で解消したそうです)。

自分がWeb拍手で達成したいサービスが何かと考えると、

  • クリック数を時系列でカウントする

  • 短文でも気軽にメッセージが送れるフォーム

という機能があればいいと思った。クリック数のカウントってリダイレクトでカウントするものらしい。つまりトップページ→リダイレクトページ→拍手お礼ページで遷移を作ってリダイレクトページのアクセス数を数えるってことです。
大手プラグインのPretty Linksが見事に時系列表示機能をもっていたので、あとは遷移後のページにContact Form 7のちっちゃいメールフォームを置いて完成。

これからやろうと思っていること

  • 記事の移行(プラグインをいじらなきゃいけなくて面倒だった)

  • 拍手切り替え

  • 記事のスタイルシートを書く

  • 作品のタイトルを表示する

  • 記事内や外部のリンクをリダイレクトか書き換え

  • GA4入れる


雀荘訪問記(Go6)

2023/10/15

大会部で信じられないくらい負けて疲れたので簡単に……。
今日は凡ミスが多かったし平和の点数計算も言えなかった

  • 東4親、先制リーチを受けてカン7s2枚残りでテンパイ、トップ目だから降りな

  • トイトイ警戒、3副露目の手出し周りは怪しいしそこから関係ない手出しがあったら単騎も警戒

  • 積極的に副露防御をする際は安全牌は持たずに目一杯にフォロー牌を持ち、目一杯に仕掛けていけ!

  • ダンラスのオーラスラス親、中のみを和了っても仕方ない

  • ラス目ラス親の混一色、134679m白西南南で5mチー、向聴数が進むのは46mチーのみ

大会部は本当に模擬大会だった。
大会のみの大会はまだ楽しみ方があんまりわからないかもしれない。いやめちゃくちゃ負けたからかも。それに対する反省ができないのも結構、これはなに?感が強い。前回負けたけど雰囲気よくできた……と言った舌の根も乾かぬうちにすみませんが、これだけ一生懸命に疲れられるということもよいことだと思います。私でさえこんなに悔しいのにプロの人とか、お気持ちをやり取りしている人とかどういう精神で麻雀打ってるんだ。

  • 東1、3段目後半で平和のみテンパイ。400700。ドラも見えてなかったしダマよし。対面の方がいつ張ったか覚えててすごかった。

  • Mルールで4着目と近い3着目、2着目とは10000点以上離れている。5789m333p1223678s(ドラ8m)でテンパイ、仮テンパイは5m単騎で取ったほうがよかった。その後構想通り333pに4pくっつけてダマ。赤5pツモって13002600。ダマなんですねーって言われたけど、リーチしてもツモって偶然役2つ必要だからダマでよかった気がする。


雀荘訪問記(王-三)

2023/10/10

先に成績を発表します。
14444!

やべぇ~~~……段位戦じゃなくてよかったと言うしかない。言うな。どんな対局も同じ価値だろうが。明らかな打牌ミスが4つくらいあったけどそれにしてもやばい。

思い出せるミス

  • オーラス跳ねツモ条件でドラ雀頭、リーヅモタンヤオ平和ドラドラを目指して1234668pの形だったけど跳満条件なら裏祈願でタンヤオより先に平和を目指して1pじゃなくて6pを切るべきだった(ドラと6pは暗刻にならない河だったと思う)

  • 攻めたい手だけど巡目ないし降りるか……の巡目のカウントと切り替えができてなくて安牌の確認を怠り、海底手番で日吉さんの中単騎に放銃した、これが今日一番酷い

  • 2着目からテンパってもないのにラス目の親に押してしまった、酷い

でも結構気丈にふるまえたと思う。気丈ってなんだよ!?と思うかもしれませんがそういうのが会の雰囲気をちょとずつ左右する気がしているです。今日はリアル麻雀打つの楽しみにしていたのもあり、会全部が楽しかった。

麻雀会話スタートセット。

  • 今日の成績はどうですか?

  • 普段どこで打ってらっしゃいますか?

  • Mリーグは誰のファンですか?

会ったことある方が話しかけてくれて嬉しかった。ありがとうございます。

では改めて……今日は日吉さんのゲストだ!通る声がキングタムに響いていておりよかった。

同卓してすぐ黒沢さんのファンですって言ったら「本田のファンってことね!」って言われて反射で「それホントに失礼ですからね!?」って返して笑いが起きた。初対面の日吉さんにそれを反射で言える空気というのが日吉さんが作り出す親しみやすさを表現している気がしている。その後「俺のゲストは、始めたばかりの方がMリーガーに会うのはまだ怖いからって踏み台のために来る……」つっててそんな卑屈なこと言わないで!と思って面白かった。

同卓中も大学生の麻雀!?みたいなトークでわいわい盛り上げてくれた。ドラを裏返して打牌してました。チーしました。あと始まる前手元で牌をカチャカチャ積んで遊んでて味わい深かった。これはやるプロとやらないプロがいそうなので今後注目してみていこう。

後見。日吉さんのライバルからリーチがかかってきたが46677788mで現物4mでなく7m切り、4mを見事重ねて雀頭として追っかけリーチ一発ツモ、見事すぎた。日吉さんはMリーガーではないけど、麻雀はそれ自体がドラマなんだよという言葉の体現だった。てか普通にウメっ。

本日できなかった点数計算

(親)リーチ平和一発表裏12000

今日は割と点数計算できた。いろんな人と点数計算大変だよね~という話などした。皆でがんばろっ。

あでも途中国士無双から混老頭七対子に移行したら何飜かわからなくて焦った。4飜ね。

今後キングタムに行ったら吉田プロおすすめのお店でごはんを食べて帰ることにするぞ。今日のお店はthe日本の洋食店って感じですごくよかった。


(無題)

2023/10/6

得意料理を発表します。麻婆茄子、チキンのトマト煮込み、ナンプラーのスープ、豚汁
カレーは最近ハードルが上がっており作るの苦手かもと感じている