雀荘訪問記(本)

2024/1/8

最高位戦フェス2024に参加してきた!メモ程度に感想!

  • 神保町っていい町だな。本屋あるし。最高位戦の施設あるし。取引先もあるし

  • 麻雀イベントの軽食は羊羹、かなり固まった

  • エレベーターで同卓した萱場プロにがんばってくださいって言えてよかった。この前も茅森さんとエレベーターで同卓したんだよね……エレベーターって声かけていい……?いいよね……?

  • ユニフォーム全部下の名前だった!!!DOPPO、いい……

  • トレカ1パック目:けーぶんさん、一馬さん、牧野さん→けーぶんさんも牧野さんも引いちゃった!石井一馬さんもいかにも会うチャンスありそう!やべえ、トレカがうまい!!!

  • トレカ2パック目:けーぶんさん、一馬さん、太田さん→太田さん以外被っとる!トレカが下手!!!わざわざ好きなパック取ってくださいねって言われたのに!

  • トレカ、下に能力値グラフがあって最高だった。園田さんのタイトル数力が0でウケる

  • 道場まで迷子になってうろうろしてたらスタッフさんが「最高位戦フェスですか?」って言われて福利厚生だった。看板とかないんだ……これが最高位戦の方々の日常なんだ……を感じてよかった

  • 俺が自分の方向音痴をなめていたのもあるが(曲がる交差点間違えたよ)パンフに載ってた地図も間違ってた笑

  • 1回目遅刻気味でプロ卓抽選参加できなかった……もっと早く出ればよかった。全体的にもうちょっと最適化された動きができたような……自分次はもっとうまくやれるっす!次やらせてください!

  • 具体的には道場2回しか参戦できなくて残念。道場若干遠いの面白い

  • 物販は白Tでスタッフさんは黒Tだったからお揃いにならないっすねという話で盛り上がった

  • スタッフさんも名札をつけるのはどうかと思った

  • 道場めちゃ暑かったので普通にTシャツで過ごしていた

  • 14でしたが4の「「「盆面」」」はよかったと思います

  • 独歩さんと同卓した!高速ダンプカー発進!(このキャッチフレーズ意味わかんなくて大好き)

  • 独歩さんは麻雀ゲームに修飾一切いらん過激派

  • 様々な麻雀プロにメンバーをしていた時代があるということ、やっぱりいいことな気がする

  • 天鳳卓見にPV会場に戻ったが普通にエキシビションマッチの途中だった。時間打ち切りなのになんでそうなるw(最高位戦だからさ……)

  • PVの景色撮ろうとしたらカメラに気がついた日向さんがピースを向けてくれて流石・藍子・日向……!となった

  • ハンバーグサンドイッチ、ハンバーガーってバンズが大事な食べ物じゃないの?と思ってたけど普通にサンドイッチにしてもうまかったわ

  • 喋る相手もいないしPV見ながら酒飲みて~と思ったらワンコインで酒が生えてきてて面白かった。でなくしんごちゃんのステッカーが

  • R贔屓だからRのCM普通に行きたくなるいいCMじゃね?と思った

  • 解説の佐藤崇プロ、よかった……

  • チェキ一回いらんです……と言ったが経験として撮ってもらっておくか……と思い直しあとからお願いしてもいいですかって言ってもちゃっと対応してくれてシステムがしっかりしていると思い心から感謝した

  • チェキってなんなんだ……

  • でもチェキえぇシステムと思います。俺はとにかくこのイベントの採算を心配しているんで

  • あらえさんテキパキ指示飛ばしててかっこよかった

  • 最高位戦フェス実行委員会があるのかと思ってたけどまじで浅井裕介プロが超責任者だったらしくすごすぎる。じゃんぷろ5の絆もあった

本日の点数申告
なんと全て正しく申告できました!!!
特に2600∀が申告できたのが嬉しかった


雀荘訪問記(卵2)

2024/1/4

もう全部のイベントの参加記書かなくてもいいかなと思ったけどこれをメモとしてこの前漫画を書いたのでメモ程度に残していくことにする。

まーすた新春麻雀チームバトルに参加した!本当は1/7のイベントとどっちかにしようかと思ったんだけど、チームバトルまたやってみたかったのと、打ち初めっていい響きだな……と思って申し込んでしまった。姫始めも筆おろしもめでたい単語なので打ち初めもめでたい単語で間違いない。ネット麻雀打ってるから本当は打ち初めじゃないけどね……。
12名×4チームでおそらく黒子がいなかったので思ったより大型めのイベントだった。最近麻雀イベントの規模に興味あります。具体的にいうと参加費とゲスト人数の関係など。景品も経費としてあるよな……。

  • けーぶんさん顔と名前(?)を覚えててくれて話ふってくれて優しすぎた……。こっちは過去に同卓した皆様の顔を覚えられないっつーのに……。そういうところがいかんのではないか……そんな気がしてきたよ。今日も皆さん話しかけていただいてありがとうございます

  • ついに小林さんと同卓したー!めっちゃキョロキョロして周囲の卓の状況を伺っておりうおーーーさすが雀荘勤務を一番するMリーガー第一位(去年まで)と思いました。服はチャイナじゃなかったぜ

  • あとポンチーしてるだけでちょっとおもしろかったのでウケた。親番速攻で流されたしなんかめっちゃ流局時聴牌率が高くてよくわかんないけどすごかった。あと同卓者の海底飛ばしを褒めていたりしてこれは嬉しいコメント……!と思った

  • あとあと小林さんと王子店が組み合わさるとPirates牌で打つことができるらしく初めて打った!普通に打ち間違えました。小林さんが僕は打ち慣れてるからってずっとどやっててよかった

  • チームの缶バッチかわいかったし、こういう工夫によってチーム感を出す試み面白いと思った

  • ミニゲームシステム、やっぱベルバード制と言われていてなるほど。けーぶんチームはミニゲームのせいでめちゃくちゃだよ。あと12名チームのうち上位6名の成績を採用する方針でこれも考えているなぁと思った(システムに興味向人)

  • 着順1441トップラスはプラス。+27.0 24/52。エンジョイ大会に出ている以上4位のとき如何に振る舞うかに品位を問われる気がする。でも4着ってマジで凹むんすよ……麻雀向いていると思いませんか(思いません)

  • けーぶん賞のくじが当たり、サウナハットと電動歯ブラシがのどちらかを貰えることになったが、前の人が電動歯ブラシ持ってるのでってことで電動歯ブラシを貰えた。堀さんが「高いの持ってる人はいらんのよ!」とキレの鋭いツッコミを入れていた。この「忘年会ビンゴで貰えるちょっといらん家電」の感覚わかるんだけど、普通に試してみたいと思っていたのでめちゃ嬉しかった。俺この場で一番電動歯ブラシを喜んでる人間かもしれないっす、堀さん。出血率に革命を起こすぞ。ちなみに歯医者は今サボってます。この前行くのを忘れてしまって……。

  • また写真撮影タイムをシカトして帰りました。すいませんでした。でも電動歯ブラシ記念写真撮ったし頑張ったよ……

点数申告のコーナー
✕ホンイツのみ:2600(符はね)
✕チートイドラ1:3200(申告できそうだったのに自信もてなかった)
✕ほにゃほにゃ西西西46p役ポン5pツモ:400700(符はね)
◯タンピンドラドラ三色:12000


リアル麻雀駆け出しの雀荘訪問記2023

2023/12/31

今年打ったリアル麻雀をまとめてみた。

1月フリー
2月OneGame
3月ベルバード
4月銀座花サロン(醍醐さん河野さん)
5月OneGame
6月OneGame(+通常)、キングダム(土田さん)、フリー×2
7月キングダム(村上さん)
8月OneGame、キングダム(日吉さん)、HQ大会、フリー
9月上野PLACE東風大会、OneGame
10月キングダム、OneGame(+大会)、いまいしんごプロデュース大会、HQ大会
11月OneGame(通常)、バレットグループ杯、ずむや大会
12月ベルバード、銀座花サロン(茅森さん浅見さん)、じゃんぷろ5

最初は2021年と同様にノーレートフリーに通おうとしていたが(2022年はリアル麻雀を打っていなかった……)、OneGameで行われている木原浩一プロの勉強会をきっかけに、私はリアル麻雀の場で麻雀のことを人と話したいんだと気がつき、勉強会とエンジョイ大会・イベントの参加を増やせたのが一番の収穫だった。
初心者麻雀講座を終えたらフリーに通うものだというリアル麻雀初心者の思い込み、結構あると思う。
セット……?そういうのはよくわかんないですね……。

いろんなタイプの大会に参加してみたいなと思い、参加者の人数が多い大会や個人主催の大会などいろんな大会に参加した。どの大会もとても楽しく、こんなことを私が言う資格はないと思うが、小規模の大会に参加者が少ないという現実が信じられない……。点数計算できなくても参加できるイベントいっぱいあるよ。でもそう断言されていないと不安だよね。わかるわ。

己の点数計算は、1月の時点を5点とすると60点くらいは申告できるようになった。親の申告を明らかに覚えていない。あとは対面に人がいることで申告をミスるのが20点分ほどある。場数で来年はできるようになるといいね。

たくさんの麻雀プロに会いました。特に鈴木優プロのイベントあたりから感じるようになったけど、麻雀プロって麻雀を通した接客のプロなんだ。プロに会うのは緊張するけど、根には麻雀を好きな気持ちを持っていけばいいんだ。
ゲストプロの打ち方を見てどきどきしたい場合は同卓より後見が満足感があるという知見も得た。麻雀ひろばキングダム、おすすめ。
プロと一緒に写真は撮りたいと思えないままだったが、景品でもらった色紙は大事に飾ってます。

私が「麻雀ができる人生のほうがいいなぁ」と思って麻雀を始めた時、その麻雀にはリアル麻雀も間違いなく入っていたはずなので、ネット麻雀だけの頃よりも、今年は麻雀をもっと好きになれたように思う。
同卓、話しかけてくれた麻雀プロ、麻雀ファンの皆さんに篤く御礼申し上げます。来年もよろしくお願いします。


雀荘訪問記(素II)

2023/12/25

じゃんぷろ5年忘れ麻雀大会だ!ゲストプロのことはもちろん全員知ってるし雀荘もこの前行ったことある場所で安心して向かえた。飲み物あるからね、新時代はね。
あと麻雀をする友人がいないにも関わらず、年末年始に麻雀をするという文化に関われて嬉しい……。

一応クリスマス前でもあったのでけーぶんさん髪をぴっとセット?してる中で角をつけていて不思議バランスでした。

一戦目:けーぶんさん同卓
二戦目:徳岡さん同卓
三戦目:小山さん同卓
四戦目:浅井さん同卓

おかしいだろって!!!こんな大会ないよ……。怖いよ……。特に小山さんと徳岡さんは初めての同卓だったので嬉しい……。なんかもっとお話するネタとかを考えとけばよかった……。ネタというかいつも考えていることをお話すればよかった……?いやでもそういうかしこまる感じでもなかったかも……。来てる方も多分だいたいメンバーと顔見知りな感じだと思う。
麻雀のこといろいろ話せて楽しかった。麻雀自体が楽しいと……いいよね……。

成績1144(9/20)
赤なし麻雀難しかった……。初戦と二戦目ツイてたので悔しいけど、実力通りかも……。

本日のできなかった申告
發加槓トイトイ(親)3200∀(わかるわけねぇ)
リーチ赤一点パネ(親)4800(点パネと親のダブルパンチ、助けてェ)
役々ドラドラ(子)8000(そう思ってたはずなのに……)
そろそろもうちょっとできるようにならんもんか。


雀荘訪問記(B2)

2023/12/9

やっぱ大型イベントはがちゃがちゃやってる麻雀プロを見るのが楽しいですね。てかけーぶんさんにひなたんはるぼーさんまで呼んでイベント適正◎面子過剰だろう。

1321 (8/61)
3戦目のまくられ2着が難しかった……。テンパイノーテンでまくられるオーラスだったから七対子じゃなくメンツ手でテンパイだけ目指すべきだったかなぁ。でもこういうオーラスってNAGAかけてもオーラスの手牌次第でまぁまぁの確率でまくられるんだよな。横移動決着あると思ったんだけど結局親相当早くテンパってたから全然読めてなかったってことかも。わかんねぇ……。
一個、12688mの形で6m先切りで3m釣り出そっと思ったら4m5m7mと引いてきて本当に馬鹿でした。

ばっしーとの同卓希望が叶ったので去年のリーグ戦の話をしたが途中で泣きかけてかなりキモいオタクでした。ごめんばっしー。応援してます。ダブリーツモ平和赤裏(安め)でトップはもらったが。

あと今日はベルバードの丁寧な雰囲気に後押しされ点数申告がだいたいちゃんとできた。親の闇テン平和ドラもちゃんとちゃんと申告できた。やった~。他のところでもこのようにやりたい。ダブリーのやつ満貫申告しちゃったけど。


2023年遊んだゲーム

2023/12/8

何故か毎年恒例の記事です。本のほうがよほど消費量は多いのに……。
今年で一番感情を動かされた本を発表します。「ストーリーが世界を滅ぼす」。
■←一昨々年
★←一昨年
●←去年

ペルソナ5 ザ・ロイヤル (105)
攻略見ずに楽しもうと思ったら真エンドに辿り着けず2周目をやる元気が出ずちょっとは攻略見ておけばよかった……と後悔、その現代的心情にも落胆をしています。4や3もやりたいし続編もあるんだけどクリアもしていない身で何を抜かしているんだ……。あと手元の「ゲームが教える世界の論点」にペルソナ5の章があるのでそちらも読み込みたいのに真エンドまでいってないのでまともな論考もできねぇ。
双葉ちゃん夢勢だけどかなり犯罪臭を感じています。世界に出たばかりの幼子の弱みに漬け込んで……。刷り込みって犯罪なのかぁ。今書いてて思ったんですが、この二人は割とロリータですね。私ロリータの原作に思い入れがあるのであんまロリコンという言葉を気軽に使わないんですが、これはちゃんとロリータです。

パラノマサイト FILE23 本所七不思議 (10)
おもちろかった!!!
未来に期待したくなってしまうシリーズですね。やっぱりミステリが好きだ。

ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム (205)
正統続編って感じだった。200時間もやっておいて何をという感想だが。だってこんなの皆面白いじゃん!

ポケットモンスターバイオレット ゼロの秘宝 (?)
ストーリーだいぶ納得いってないので後編に期待です。友人2人ときびだんごフェスをやったが全員でLv9を頑張っている途中で「あと1ステージあるらしい……」という情報がもたらされ、明らかに全員の士気が下がり完クリできず悲しかった。
冬はボタンチャンと触れ合えますか?

ピクミン4 (45)
幼い頃からピクミンシリーズに穏やかな好意を感じていたので今になり最新作と交流させていただき大変嬉しく思います。ゲーム性が大変と聞くが12もそのうちやろうと思う。
3はやったんだけど4はより強くサイエンスフィクションの文脈を感じて面白かった!歌うたってるピクミンとかすごく可愛いし……でも異世界生物なんだよな……。エッチじゃない……?エッチだよね……。

スイカゲーム (10)
ちょっとやった!コツなどは調べてません。怖いから……。

アイドリッシュセブン (Null)
完結した。ほんとによかった。
5部以降の展開とゲームの運営には思うことがあると思っていますがまだ直視していません。一生直視しなくてもいいかも……。Re:valeはちゃんと完結したしさ……。
あ!Re:valeコラボのサッカーを観に行った!めっちゃ勉強した上で久々に二次創作までして臨み勝手にすげぇ楽しかったわ……。ベルマーレ残留おめでと……。モモの人生はユキとのセックス以外サッカーとか言ってたオタクの伏線が最期に回収されるとはね……。ちなみに映画もライブもコラボカフェも行ったことないのでアイナナのリアルイベントはこれが最初で最後だと思います。なんでそれがサッカーなんだよ。

メギド72 (NaN)
今年はメインシナリオはもちろんダゴンちゃんイベントが本当によかった……。結構今ほしいメギドも揃っちゃってVH戦闘とか新規戦術も貯めちゃってるんだけど、愛着を定期的に耕してくれるゲームですね。
唯一やってるソシャゲになっちゃった。応援してるから思い描いている最期まで走り切ってね。

麻雀 (Inf)
雀魂は豪2天鳳4段。上がらなかったねぇ……。
でも今年はリアル麻雀の楽しさを知れた!初めてリアル麻雀をした2021年は、はっきり言って全然楽しさがわからなかったので、自分の中でこれが楽しいかもという理屈がわかるまでやれてよかった。OneGameと木原プロありがとう。
最近しみじみ麻雀と出会えてよかったなと思っとります。麻雀を一緒に遊ぶ友人はいまだにいませんが……。

やるつもりゲーム

  • ピクミン1+2

  • OMORI

  • 風来のシレン


雀荘訪問記(頂)

2023/11/27

ドキッツモパーカーだからけの麻雀大会に参加しました。
どゆこと!?ずむやのツモパーカーを着た人だけの大会です。着ない行為はチョンボ。大会中脱ぐ行為はチョンボに当たるのか?

なぜかとても楽しみにしていた大会。今まで参加した大会で一番楽しみだったかも。ずむやさんの服に恩があるし、全員同じ服着て麻雀打つの絶対面白いなと思って。人の集まりが悪かったらしいが無事開催されて安心。やっぱり麻雀イベントの集客大変そうだな……。Mリーガーがゲストに来るような大型イベントからさらに一歩壁があるような気もするんだけど、そういうイベント=初心者お断り、では全然ないので広報が難しいなと思います。
競技大会じゃなきゃ点数計算できなくても大体なんとかなる……。大会側からの初心者歓迎、点数計算できなくても大丈夫の一言って結構大事そう。

参加者の方ともお話させてもらって嬉しかった!アットホームという言葉が含有する空気はイベントにおいては内輪感、初めての参加者を排除する空気にもなりかねないのかもしれないが、今回は参加者同士のいかんせん俺達同じ服着ちゃってるもんね……という前提があり面白かった。
ONEGAME、HQ麻雀でお会いしている方も声をかけてくれてありがたかったです。

野生の佐伯プロと今井プロにもお会いできた!ずむさんにパーカーを作ってくれたお礼も言えた。こみやさんとリーチ対決した。はらまいさんは同卓はしなかったけど賑やかでよかった。

成績
1422(5/24)
今日は全体成績はよかったけどもう少しできるところがあった気がする。4着はオーラスであることを確認しそこねたし三色見逃したし、2着は両方オーラスまくられで下手っぴでした。今日の配牌もらったら1111でもおかしくなかったのでは?リアル麻雀でも麻雀上手くなりたい気持ちが強くなってきた。
でも入賞させていただきマスキングテープをもらいました。うれし~~~。そういえば土曜日も某コンペで入賞したんですよ。入賞しまくりの週末。

今日の失敗した点数申告
5800(親の役混一色)、なぜか5回くらい符跳ねが出た
2000(平和一盃口)


雀荘訪問記(雛)

2023/11/23

バレットグループ杯に参加した!
いろんな麻雀の場を眺めたい活動の一環。
社会人が会社のメンバーと行う麻雀に憧れがあるのでその空気を吸いたくて……。
実際かなり吸えました。「コイツは部内で一番下です」「一番下から2番目です!」という会話があって、会社のメンバーに麻雀の成績をコメントされるという公私が絡まった錯覚を覚える面白さを感じた。
月に一回部活動が開催されているらしい。この前は卓が9つ立ったって言ってた。マジ!?昭和までの麻雀黄金期にあった姿とは違うだろうけど、現代的に蘇った姿って感じで面白いな。いや昭和のサラリーマン麻雀詳しくないけど。どういうきっかけで成立した部活なのか気になるな。

参加者はエンジニア先行申し込み制度があっただけあり若い男性多め、全体的に女性少なめでした。
好きな言語の話とかするのかな……と思って自分がエンジニアなのかどうか自信がない私は怖かったが全員麻雀の話ばっかしてました。

ゲストは浅井さん、渡辺卓也さん、丸山さん、新榮さん。
浅井さん以外全員と同卓させてもらえてありがたかった。浅井第21期雀王がサラリーマンの側で立ってるのがよかった。浅井さんていつ麻雀の勉強してるんだろ。新榮さんてこの前あさぴんと学生麻雀実況してた方やないか!いやていうかシンデレラ勝った方なんだけど。あれ面白かった。こうやってちょっとずつ知ってる若手の麻雀プロが増えて嬉しいな。丸山さんは今日も麻雀を楽しんでいてよかった。渡辺さんと同卓した会は何故か全員の打牌が早すぎて私もつられて早くなり最終的に大分時間が余った。

会場がひよこ堂という初訪問の雀荘だったのだがぬいぐるみがいっぱいあって可愛かった。

確か麻雀を新卒の採用活動に使っている企業もあったし醍醐さんの会社もITの会社なんだよな。採用以前に知名度アップという意味合いもありそうで、この取組みについては興味深いので追々考えていきたい。でも転職活動本当にしんどかったから、しばらく転職と名のつくものは見たくないぜ……。

着順
212241 +68.9(6/32位)
めっちゃついてた!でも一回引いた4の内容が死ぬほどよくなかった。対面の新榮さんと一緒に一生混一色と七対子やってました。新榮さんはあがっていたが……。

失敗した点数申告
6000∀(リー即ヅモ一盃口赤ほにゃ)
2600(タンヤオドラ赤)

成功した点数申告
10002000
20004000

大会に出る前に知りたいこと:飲み物があるかどうか


帽子作った

2023/11/17

さいきんグッズ作りに興味がある。
好きなグッズやさん:ずむや
キャップはシンプルに自分が欲しくて既製品を眺めていた。キャップってなんで野球チームのロゴばっか入ってるんだろう。ベースボールキャップからかな。あと犬のシルエットが印刷されているキャップもあった。羨ましい。入っている宗教のため動物グッズは両生類を身に着けなくてはいけなくて……。

同人誌と同じでグッズ作りもごっこ遊びかな~と思っているので架空ロゴを印刷したいな~と思いながら生活していたら突然”Frogtail”という造語が浮かんできた。より固有名詞っぽくすると母音を一つ外して”Frgtail”。フルグテイルって読むのかもしれない。
一応調べた。Frogtailは社名として実在していたがFrgtailは非実在だった。まぁ実在していても私のほうが絶対生涯でカエルの尾のこと考えてきたから負けないんだけど……。
色は一番好きな色でほっとくとすぐこのあたりの色をチョイスしてしまう。

いちおう売ってる
FrgTaiLキャップ(ホワイト)
同人誌と一緒に帽子が並んでいたら面白いから。
あとほんとうは年賀状も並べたい気持ちがあります。


もしミステリ読みが「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」を読んだら

2023/11/16

※「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」のネタバレを含みます

拙い文章だと感じた。小説を書くための基本的なルールが成立していない。神の視点や視点の乱れが小説内に遍在している。文章の修飾に独創性がなく、取ってつけたようである。
その文章の冷たさは、同様にストーリー仕立てのビジネス書というジャンルの有名作品であろう「The Goal」を感じさせるところもあるが、ビジネス書として書かれた小説などほとんど読んだことのない立場の私からは不当な評価かもしれない。
それでも私がこの小説を最後まで読み切れた理由は二つある。

第一に、本書がビジネス書だったからである。
小説には手厳しい私だが、この本が芥川賞を目指して書かれたものではないことくらいは理解している。この本を通じて『マネジメント』の内容は具体的に理解できた。修飾語もビジネス書の中に登場する比喩表現の一種と考えれば毒にはならない。

第二に、本書がミステリー小説だったからである(私はカテゴリーがどんでん返しされる小説に滅法弱い。参考:銀河英雄伝説感想)。
最大の謎は「みなみ(主人公)はなぜ高校野球の女子マネージャーになったのか」。伏線は張られている。答えを求めてページをめくる。終盤の謎解きパートでは主人公の親友が死ぬことになる。読者は親友が死ぬことに感動するのではない。死ぬことで謎が解かれ物語が展開するから、その死に意味があるから心が動くのだ。心が動くから小説が成立するのだ。
ワイダニットはミステリーに限らず物語を牽引するための一般的な構造だが、本書では冒頭で叙述トリックが使われている。物語の冒頭で、みなみは野球に縁もゆかりもない人生を送ってきたのだと読者は思い込まされる。しかし、謎解きパートでみなみに縁もゆかりもなかったのは「野球」ではなく「(高校)野球部」だったことが明かされる。

叙述部分では神の視点が用いられているものの、小説全体を通して主人公=犯人(読者に対して裏切りを行う人物)という形式に当てはめるならば、この物語は倒叙形式でもある。読者はみなみを信頼できずに物語を読み進めていくことになる。
そもそも読者はドラッカーの「マネジメント」を読み、限られたページの中でさしたる失敗もなくマネジメント実践に成功する非現実的な女子高校生に共感できない。構造的な点からは、視点の乱れや一人称視点が選ばれなかったことがそれを加速させている。さらに、あだち充の作品に由来するであろう「みなみ」という記号的な名前からもこの主人公の得体のしれなさが伺える。
しかしこの非共感は、倒叙形式を踏まえるとよく機能している。親友が死に、裏切りを告白し、初めて感情的になり激高するみなみを見て、読者はみなみとの距離が急激に縮まったと感じるのだ。

改めて、ビジネス書において物語とはビジネスに役立つ知識を伝えるための道具である。それは二次創作の大部分において物語がキャラクターや原作の魅力を伝える道具となるのに近い。本書では、視点の乱れ、ミステリー的要素、共感できない主人公などの要素が複合した結果、『マネジメント』を紹介しながら最後まで読者を引っ張る小説になっている。特にワイダニット、叙述トリック、倒叙形式などのミステリー小説の小道具が、実用書に強力な物語の力を与えることを証明している(参考:ミステリ風味二次創作、あるいは虚月館のこと)。もしミステリ読みが「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」を読んだら、ミステリーの『マネジメント』力を実感するだろう。