適宜加筆以下、コンビ=自分と組んでいる相手
基本
ウマオカありMリーグルール。+50/+10/-10/-30
1半荘1時間くらいはありそうだが、親連荘が発生して局が長引くと時間内に打ちきれない可能性があるのに注意
同巡内フリテンは自分が打牌しないと解消しない
相手チームとコンビがリーチ合戦になったとき、コンビが愚形なら刺して協力が必要になるケースがある
順位点
自分が小さなトップだった時、コンビが大体10000点以下のラス(-50)に沈むと着順が相殺される
トップ役がどちらか決まるまでは普通にコンビから和了っていい
Mリーグルールのトップ終了者の平均持ち点は40000点。コンビがこの点数付近に来たらアシスト役に専念する
アシスト役はトップ役から着順を変えるような高打点はリーチ後でも見逃す
トップ役は着順を変えないならばアシスト役からいくら和了ってもいい。例えばアシスト役がラスの時など(自チーム同士のやり取りはプラマイ0)
自チームがトップ目になったら副露・役あり闇テンが有効になるケースが多い
自チームがトップにいる、などの有利なポイント状況の場合は、着順を変えない自チーム同士の振り込みあいで局を回してよい
逆に言うと自チームが有利な親番ならツモ・直撃で素点を伸ばしたい
https://twitter.com/mleague_results/status/2014722923475673196
素点
(素点の重要性は低いがせっかく書いたので残しておく……)
ロンでもツモでも相手チームが払った分が自チームの収入。自チーム同士のやり取りはプラマイゼロ
相手チーム直撃は和了点数分の収入、ツモは自分が子なら和了点数の1/2、親なら2/3が収入
自分の親番はまっすぐリーチをかけてツモる。大体普通の進行でいい
コンビの親番は以下のようなルート
満貫より上クラスのツモ
リーチをかけて、親からは和了らず相手チームを降ろして親の攻撃を待つこともOK
染め手など親の副露手へのアシスト
相手チームの攻撃があれば躱し手が有効。自チームから和了るのもOKのケースが多い
テンパイ料を取る
親のリーチ後
高打点ならそのまま押してツモ・直撃を狙ってもいい(ツープラトン)が、相手チームに安全牌を切り開くことにもなる
自分が低打点で相手チームの反撃がないならツモらず連荘期待
なるべく連荘をしてもらえるよう立ち回る
チャート
※基本方針のみ記載

再生リスト
https://www.youtube.com/watch?v=D4SodQd5gfU&list=PL3b8O7qD9wxeCp5Ub3Jav8NbP574qnIzx